きらめきブログ

クリスマスバイキング

 今日は、クリスマスイブです。家庭においても食事を楽しんだり、子供たちはプレゼントをもらったりと楽しい日ですよね。

 当施設では季節の行事を大切にしております。また、その季節に合わせた食事イベントも実施しています。

 クリスマスには、栄養課(外部委託(株)日清医療食品 様)の皆様が、おいしい食事を入居者様へ召し上がっていただきたいとクリスマスバイキングを開催して下さいます。

 

 今年もてんぷらの実演やお寿司などの豪華な料理に「最高のクリスマスプレゼントでした。」「腹いっぱい食べた~。」「毎年ありがたいね。」等々入居者様にも大変喜んでいただきました。

もちつき会

 ハレの日に欠かせないお餅を作るお餅つき。中でも年末の餅つきは一大行事で、12月の風物詩でもあります。なぜ、年末にもちつきをするのか?少し調べてみました。

 年末のお餅つきは、年末の風物詩であり最大の行事です。餅つきは正月の行事、って思う人もいると思いますが、12月の季語ということからも分かるように年末の行事なんです。なぜ年末に餅つきをするのかという理由は、新年は、おめでたい年中最大のハレの日で、歳神様をお迎えします。歳神様にお供えするお餅をつくので、年末に行うのですね。この歳神様にお供えするお餅というのが、鏡餅のことです。お正月の間は、ここに歳神様が宿っています。お供えし終わった鏡餅には、歳神様から分け与えていただいた力(生命力)が宿っているとされ、新たな1年の活力をもらうために鏡開きをして食すということだそうです。

 前置きが長くなりましたが『餅をつかんと年が越せない!』ということで、明星園でももちつきを毎年行っています。

 今年も本日もちつき会を開催しました。うすと杵で昔ながらにもちつきを行い、出来たお餅をぜんざいに入れて皆さんに召し上がっていただきました。

 「これで、今年も安心して年が越せるわ。」「毎年、お餅を食べれて幸せです。」等々入居者様も大変喜ばれていました。

柚子湯

 明日は『冬至』です。日本では、江戸時代頃より冬至に柚子を浮かべた湯舟に入浴する習慣があるそうです。「ゆず湯に入れば風邪を引かない」と言われています。冬至の日において、柚子湯を用意する銭湯もあります。冬至と柚子との関連は必ずしも明らかではないそうですが、柚子湯の習慣は銭湯の登場以後のことであり、一説に湯治(とうじ)と冬至(とうじ)との語呂合わせで、身体息災であれば融通(ゆうずう)が利くとのこじつけであるといわれているそうです(ウィキペディア参照)。

 明日は、入浴がないため、本日、入居者様には柚子湯を楽しんでいただきました。「香りがいいね。」「あったまるわ。」等々喜んで頂けたようでした(写真は、入浴中ですのでNGでした(+o+))。

墨遊塾

 今年最後の墨遊塾を開催しました。

 墨汁の匂いは不思議と心が和みます。また、書を書くことで、背筋もピンと伸び、皆さんが何歳か若返ったような(^_^.)気がします。

 来年も余暇活動の一つとして、楽しんで参加できる墨遊塾にしていきます。

巾着袋の寄贈

 宮崎市社会福祉協議会ボランティアセンター様よりご紹介いただき、宮崎市内の有志の皆様が作成された『巾着袋』を寄贈して頂きました。

 とても上手に作成してあり、頂いた入居者の皆様も「買ってもいいぐらいだね。丁度いい大きさで嬉しいです。大切に使います。」等々大変に喜ばれました。

誕生会

 本日は、12月、1月生まれの入居者様の誕生会を開催しました。

 12月、1月は、なんと17名の入居者様が誕生日を迎えられました。全入居者様の約3分の1の人数です。お祝いの言葉やプレゼントをお渡しするとお誕生者の皆様も大変喜ばれていました。

 誕生会には、演芸訪問を依頼します。今回は、年末のお忙しい中「夢の国 様」にご出演頂き、歌あり踊りありの素晴らしいドリーミングショーを披露して頂きました。終了後には、入居者様からお礼の手作りのプレゼントをお渡ししました。

 12,1月のお誕生者の皆様、ご家族様大変におめでとうございました。

傾聴ボランティア

 今日は、傾聴ボランティア『檍ダンボの会 様』がお越し下さいました。

 今年最後の活動になりました。1年間、真摯に入居者の皆様と向き合い、傾聴して頂く姿勢は私たち職員も大変勉強になりました。

 

 来年も楽しみにお待ちしております。本年の活動大変にありがとうございました。

絵手紙・絵画

 今回の絵手紙・絵画塾では、季節の花とお正月に向けて紙風船や羽子板、駒を準備して描いていただきました。

 皆さん丁寧に真剣に描かれています。

 出来上がった作品は、どれも素晴らしい作品でした。館内に展示してありますので、お越しの際は、是非ご覧ください。

映画鑑賞会

 2ケ月に1回、皆様方のご要望等を聞きし、映画鑑賞会を開催しています。

 今回は時代劇を上映しました。あまり長時間は、入居者様もお疲れになるようなので、その点もふまえて上映しています。

 

干し柿・金柑の甘煮作り

 明星園では、季節の行事を大切にしています。

 今日は、冬の恒例行事となっている『干し柿・金柑の甘煮作り』を行いました。

 

 入居者様には、柿剥き、柿縛り、金柑のヘタとり、種とりをお手伝い頂きました。『今日の柿はでかいな。お湯につけんと虫がよってくっど。早く食べたいね。』等々いろんなお話をしながら楽しまれたようでした。

清武小学校1年生との交流会②

10/27(火)に引き続き、清武小学校1年生との交流会を実施しました。やはり、子どもたちとのふれあいは入居者の皆様も一番元気をもらえるようです。

45分程度の交流会でしたが、楽しい時間というのは本当にあっという間で、入居者の皆様からは「来年はもっと長くして下さい」等の声も聴かれました。清武小学校の1年生の皆さん、ありがとうございました。

清武小学校1年生との交流会①

本日は、清武小学校1年生との交流会がありました。元気な歌やダンスを披露していただき、入居者の皆様も大変喜ばれていました。その後は、生徒さん達が入居者の皆様の所へ行き、自己紹介・挨拶・握手・肩たたきと交流していただきました。生徒さん達の中には、おじいちゃんおばあちゃんと離れて暮らしている子も多く、今回の交流会は大きな勉強になったのではないでしょうか。

実践研究発表

10/23(金)に「日向更生センター創立46周年記念式典」が行われました。その中で、各事業所の日頃の業務の成果を発表する場として実践研究発表がありました。

清流園からは「私をみて~認知症初期症状のK氏の不安は何~」というタイトルで、認知症初期から軽度の方達への早期アプローチを通して、将来的な認知症進行予防と最後までその人らしく生活していただきたいという観点での取り組みを発表させていただきました。

このような形で日頃の業務の成果を発表するというのは、とても緊張する場面ではありますが、清流園の取り組みをまとめたり、他の事業所の取り組みを聴く中で改めて、職員として常に向上心を持ち入居者の皆様に安心して生活していただけるよう努めていかなくてはいけないと感じるとても良い機会だったと思います。発表された皆様お疲れ様でした。

清流園秋の大運動会

秋晴れの空の下、毎年恒例の「清流園秋の大運動会」を実施いたしました。

今年のプログラムです。注目は清武幼稚園の園児と合同の「ふれあい共同玉入れ競争」と最終プログラム「はい!あーん」です。

幼稚園の園児と一緒に入居者の皆様も白熱しています。結果は・・・。赤団、白団共に1勝1敗でした。

最終競技「はい!あーん」はパン食い競争でした。車椅子の方も職員がお手伝いさせていただきながら、皆様に参加していただきました。ちなみにこのパンは今日のおやつです。待ちきれずにその場で食べる方もいらっしゃいましたが。。。そんなこんなで今年の「清流園秋の大運動会」は終了しましたが、入居者の皆様一生懸命参加してくださり、喜んでいただけたようでした。

ふれあいの里合同防災訓練

本日はふれあいの里4施設合同の「ふれあいの里合同防災訓練」を実施しました。清流園からの出火を想定して、各事業所避難場所であるグラウンドまで避難し、その後、防災設備会社の指導の下「初期消火訓練」を実施しました。

清流園のような福祉施設ではこの他にも定期的な防災訓練及び防災点検を行い、有事の際に入居されてる皆様はもちろん、激甚災害の際には地域の住民が避難してくる可能性まで想定しています。万に一つのことかもしれませんが、日頃より万全の準備を行った上で何も起きないということが最上です。これからも入居者の皆様、地域の皆様に「清流園があるから安心できる」と言っていただけるような施設を運営していきたいと考えております。

清流園敬老祝賀会

9月21日の敬老の日を前に清流園では「敬老祝賀会」を開催いたしました。宮崎市清武総合支所支所長様をはじめ、日頃より清流園の運営に格段のご配慮を頂いている来賓の方々にもおいで頂き、入居者の皆様のご健康と長寿をお祝いさせていただきました。

第一部「食事会」です。この日は握り寿司・茶わん蒸し・白花豆・柿なます・果物・ジュースと華やかなメニューを提供させていただきました。

第二部「演芸会」では、隣の清武幼稚園の園児たちがお祝いに駆けつけてくれました。子どもたちの元気な姿は何よりのプレゼントです。

敬老祝賀会には毎年、日本舞踊の「藤間千鶴保社中」の皆様においで頂き、祝いの舞を披露していただいております。 この日は終日、お祝いムードの中で入居者の皆様にも大変喜んでいただけたようでした。皆様のご健康と長寿、そして日頃の安心した生活を支えていけるよう、職員一同努めていきたいと改めて感じた一日となりました。

彼岸法要

9月20日の彼岸入りを迎えるにあたり清流園では彼岸法要を実施しました。この時期になると清流園の外周に彼岸花が一斉に咲きます。無縁墓にも彼岸花をお供えしてきました。少しずつ秋も深まって来たことを感じつつ、一緒に墓参りに行ってくださった入所者の皆様と少し遠回りして清流園に帰ってきました。

第三者委員訪問

清流園では入居者の皆様へのより良いサービスの提供のために定期的に「第三者委員の訪問」を実施しています。簡単に言うと普段職員には言いづらい事や悩みを話していただく場となります。解決可能なものから現実的には難しいことまで様々なご相談が挙げられますが、これからも入居者の皆様が生活しやすい清流園の運営に努めていきたいと思います。

タオルの寄贈

さんさんクラブ清武地区連合会より、敬老月間にちなみタオルを寄贈していただきました。清流園のような入所施設では1回のお風呂でも100枚くらいのタオル使いますし、日々の清掃活動等にも使いますので非常に助かります。今回頂きましたタオルにつきましても有効に使わせていただきたいと思います。ありがとうございました。

江坂設備工業清掃ボランティア

9月は敬老月間ということで、江坂設備工業の皆様がボランティアで清掃活動に来てくださいました。清流園の建設にも携わって頂いており、供用開始後も入居者の皆様に快適に生活していただきたいということで、毎年清掃活動に来て下さっています。

エアコンや換気扇のフィルター

施設の外壁まで。 職員ではなかなか手の届かない部分の清掃ということで非常に助かりました。入居者の皆様も快適な生活空間はもちろんですが、施設建設後も来て下さることが嬉しいと言われてらっしゃいました。今後とも益々のご活躍を期待しております。