きらめきブログ

きらめき講座

 今日は『平成27年度第2回きらめき講座』を開催しました。

 今回は『これで安心 私のエンディング』と題して、よりよい人生の着地を迎えるために、在宅介護の行方や誰もが抱える老後の不安について小演劇等を通して説明させていただきました。

 終了後は、ライトガーデンへご参加いただき、コーヒーとケーキを食べながらいろんなお話を聞かせていただきました。

 福祉施設として、このきらめき講座を通して、地域の皆様、介護でお困りの皆様等に有意義な情報発信ができればとの想いで開催させていただきますので、今後ともご協力を何卒よろしくお願いいたします。

職員会議・感染症・サービス向上委員会

 今日は、職員会議、感染症委員会。サービス向上委員会を開催しました。職員会議では、翌月の行事、年末年始の体制等について協議しました。意識しているつもりはないのですが、年末年始は行事も多く、気持ち的にも慌ただしくなってしまいがちですので、計画的にゆとりを持って業務遂行が出来るように話し合いました。

 感染症委員会では、流行が懸念されるノロウイルス、インフルエンザ対策について協議しました。職員の家族に発生した場合はどうするか、面会者への感染防止のお願い等、再度確認しました。

 サービス向上委員会では、先日開催させていただきました“入居者、家族懇談会”に合わせて実施した“満足度調査”についての対応を協議しました。せっかく貴重なご意見を多数いただきましたので、真摯に受け止めながら今後の対応を決めていきました(10月の苦情として処理をしています。ホームページの明星園苦情報告の中で内容は確認できます。)。  私たちは、介護のプロとしてこの仕事に従事し、そのプロとしての仕事に対して給料が発生しています。また、入居者様やご家族様は、介護のプロとしての私たちを信頼し生活の場として選んで下さっています。その信頼には、正職員や臨時やパートなどでの差はありません。全職員がその自覚を持って、入居者様に介護のプロとしての知識と経験を生かして、真摯に対応していくことを確認し合いました。

カンファレンス

 今日は、カンファレンスを開催しました。

 私達が介護サービスを提供する上で、最も重要なのが入居者に対してのプラン作成です。このプランに基づいて、全職員がサービスの提供を行います。そのため、このカンファレンスで本人の想いやご家族様の想い、そして、専門家としての各職種からの意見を反映させたケアプランを作成していくことが必要となります。

 今後も達成感や充実感を味わえ、生きる力となるようなプラン作成ができるよう各職種の専門性の向上に努めて参ります。

栄養・衛生教室

 今日は、栄養衛生教室を行いました。

 栄養士から次月の献立の説明等を看護師からインフルエンザ予防についての説明をさせていただきました。

 寒くなってきましたので、おいしい食事を食べて、衛生管理に気を付けながら、お元気で今年を締めくくりましょうとお話ししました。

干し柿作り

 いつも電気関係の修理等でお世話になっております(有)平山電気様が、毎年ご実家にある柿を持ってきて下さいます。今年もたくさんの柿を頂きました。ありがとうございます。

 今日は、その柿を使用し、干し柿を作りました。皆さん上手に柿の皮を剥いてくださいました。ベランダに干して、出来上がるのを待ちたいと思います。

 

傾聴ボランティア

 今月も傾聴ボランティア『あおきダンボの会』様が来て下さいました(^_^.)

 入居者様も楽しみにされており、来られた瞬間から、色んなお話をされています。

 ボランティアの皆様も入居者様も顔見知りにもなりつつあり、良い関係が出来てきているようでした。

 今後もお互いにとってより良い活動となるようお受入れしていきたいと考えていますので、よろしくお願いいたします。

新嘗祭

 皆さんは『新嘗祭』をご存知でしょうか?ウィキペディアで調べてみました(^_^.)

 日本では、古くから五穀の収穫を祝う風習があったそうです。その年の収穫物は国家としてもそれからの一年を養う大切な蓄えとなることから、大事な行事として飛鳥時代の皇極天皇の御代に始められたと伝えられています。一時中断された時期もあったそうですが、元禄時代の東山天皇の在位中に復活。1873年(明治6年)の太陽暦採用以前は旧暦の11月の2回目の卯の日に行われていました。1908年(明治41年)9月19日制定の「皇室祭祀令」では大祭に指定。同法は1947年(昭和22年)5月2日に廃止されたが、以降も宮中では従来通りの新嘗祭が行われ、最も重要な祭祀としています。神嘗祭と同様に神宮(伊勢神宮)には勅使が遣わされます。また、「年中祭日祝日ノ休暇日ヲ定ム」および「休日ニ関スル件」により、1873年(明治6年)から1947年(昭和22年)まで同名の祝祭日(休日)でした。以降も「国民の祝日に関する法律」により、勤労感謝の日と改称されて国民の祝日となっています。なお、固定日の休日では最も長く続いており、11月23日は日本国民に最も定着している休日でもあります。現代では稀ですが、新嘗祭まで新米を口にしない風習も残っています。

 宮崎神宮において、この祭事が行われていますが、その際にお供えになったお野菜等を福祉施設へ寄贈して下さっています。

 今年も明星園にもたくさんのお野菜等が届きました。感謝をしながら、おいしくいただきます。ありがとうございました。

芋団子つくり

 今日は、入居者様と『芋団子』を作りました。

 

 こねて、丸めて、黄な粉を付けて、あっという間にたくさんのお団子が出来上がりました。出来たお団子を皆さん、おいしそうに召し上がっていました。

食事委員会

 今日は、食事委員会を開催しました。

 毎月、開催していますが、6月と11月の会議には入居者様にもご参加いただき、ご意見を頂いています。

 今回の会議には、入居者様の自治会代表者にご出席いただきました。

 食事の試食等していただき様々なご意見を頂きましたので、今後の献立に反映したいと思います。お忙しい中でのご参加ありがとうございました。

絵手紙・絵画塾

 絵手紙、絵画塾を開催しました。

 園庭に咲いている菊の花や果物を描いていただきました。今日は、参加してみようかな?と迷っていらっしゃる入居者様も見学されていました。

 丁寧に上手に描かれていて、味のある作品が完成しました。

清武中央保育園との交流会

本日は「清武中央保育園」の園児たちとの交流会を行いました。園児たちの元気な歌やダンスを披露していただいたり、肩たたきや小物入れのプレゼントまでいただきました。なかには最後のあいさつで「また来ていいですかー」と元気に言ってくれる園児もいて、職員としても嬉しく思いました。清流園が現在の松ノ木田に移転するまでは積極的な交流があったのですが、移転後はなかなか距離的なものもあり交流会の実施までできていませんでした。今回の交流会をきっかけに世代間交流の輪をさらに広げていけたらと感じております。

ガールスカウトとの交流会

ガールスカウト第15団の皆様との交流会がありました。今回は小学校1年生から6年生までの子たちが来てくださり「手旗信号」を披露していただいたり、一緒に歌を歌ったり、最後は入居者の皆様の肩たたきまでしてくださいました。梅雨時期で外に出る機会も少なくなる中このように交流のために清流園まで来ていただけることは本当にありがたいことだと思います。入居者の皆様も「ひ孫くらいじゃが~!」と大変喜ばれていました。

七夕交流会

清流園は同敷地内に「宮崎市立清武幼稚園」と「きよたけ児童クラブ」が併設されており、向かいにある福祉サービス事業所「じょいすてっぷ」と4事業所で「ふれあいの里」として世代間交流を深めております。今回は毎年恒例の清武幼稚園との「七夕交流会」を実施しました。園児たちが清流園の入居者に作り方を聞きながら、一生懸命作って「できたー!!」と嬉しそうに見せてくれる様子にはとても元気をもらえたのではないでしょうか。これからも「ふれあいの里」を中心に外部との世代間交流を大切にしていきたいと思います。

市民一斉清掃

入居者の皆様と市民一斉清掃に参加してきました。地域の一員として清流園の周辺から松ノ木田公民館までゴミ拾いや草取りを行いました。地域の方たちとあいさつを交わしながらのゴミ拾いは清掃というよりも散歩の延長といった感じで楽しく有意義に参加していただけたのではないでしょうか。

誕生会

本日は4月と5月にお生まれになった入居者の皆様の誕生会を行いました。ちなみに今回の誕生者の平均年齢は83歳と清流園の中ではお若い方になります。余興には清武にて民謡や舞踊にて活躍されてます「コスモス会」の皆様に来ていただきました。次の誕生会までの一年間、ますますお元気にそして健やかに清流園での生活を送っていただければと思っております。

実習受入施設として

清流園では定期的に地域の学校等からの実習や体験学習を受け入れています。今回は5月11日~5月22日まで宮崎学園短期大学から2名の学生が「介護福祉士」の資格取得を目指して実習に来られました。実際の高齢者福祉の仕事をイメージしていただけるよう日常の業務だけでなく、施設行事等にも一緒に参加していただきました。職員が実習生に教えるだけでなく、私たち職員も実習生の素直な視点から学ばせて頂くことがたくさんあります。これからも実習に来た学生に福祉の魅力を感じて頂けるようなより良い実習受入施設を目指していきたいと思います。

グラウンドゴルフ大会

毎年恒例の「清流園グラウンドゴルフ大会」を実施しました。五月の過ごしやすい陽気の下で入居者の皆様と一緒に身体を動かしました。シルバーカーや車いすを利用されている方も職員がお手伝いさせていただきながら参加され楽しまれたのではないでしょうか。

あくまきつくり

清流園では入居者の皆様と一年を通して様々な行事を行っております。 今回は5月の節句にあわせて「あくまき」を作りました。灰汁に浸したもち米を竹の皮で包み、大釜で2時間じっくり煮たら出来上がりです。 おやつの時間にきな粉をまぶしていただきました。

鯉のぼり

幼稚園・児童クラブ・清流園共同のグラウンドに鯉のぼりを泳がせました。鯉のぼりは幼稚園・児童クラブの保護者の皆さんから寄贈して頂いたものです。 すくすくと育つ子供達の元気な姿を見て、清流園の皆さんも元気をもらっています。

エンドウ豆収穫

清流園には畑があり、様々な作物を育てています。 今日はエンドウ豆の収穫をしました。皆で丁寧に さや から豆を外していきます。 夕飯は豆ご飯になる予定です。