きらめきブログ

職員研修会

 明星園では、職員の勤続年数や希望等を勘案し、年間の外部、内部研修計画を立案しています。1月、2月は、職員個々による研究発表と研修報告会となっています。自分が1年間通して取り組んだことの結果報告の場として、また、年間通して受けた研修の内容を他職員へ伝える場としても活用してます。

 今回は、介護士が『腸活の取り組みについて』と題して、下剤を使わない自然排便を促し、入居者様の生活の向上に繋げている取り組みを発表しました。

 感覚等ではなく、毎日の様子観察や排せつの確認等をきちんとデーター化し、結果もわかりやすくまとめ、何はともかく入居者様が一番喜ばれており、手前味噌になりますが素晴らしい取り組みだと評価しました。

 介護の仕事は、一般的には小さくとらわれがちな事を地道に着実に積み上げていくことなのかもしれません。そうするためには、入居者様の事を真剣に考えなければできません。『入居者様の立場に立って考える』ことのできる介護士というプロがたくさんいる明星園を誇りに思います。