きらめきブログ

職員研修会

 今日は、職員研修会を開催しました。

 高齢者虐待・身体拘束研修と題して、相談員より話しをさせていただきました。

 私どもの施設では虐待、身体拘束はありませんが“施設の中での常識は社会の非常識・・”と言われることもあるように、意識されにくい虐待や無意識の虐待が起こりうる可能性があります。長く福祉施設での業務に従事していると感覚が麻痺してしまうことがあると考え、自分たちの仕事を見直し、介護士の意識の改善によって防げる虐待、身体拘束もあることを説明しました。

 また、報道等では県外の施設における虐待の報道等があり“対岸の火事”の様な認識になりがちですが、実際、宮崎県の福祉施設においても虐待とみられる事例が発生しています。とても残念ですが、このような状況もふまえて、当たり前ではありますが『虐待、身体拘束をしない、させない』施設であり続けることを確認し合いました。