きらめきブログ

傾聴ボランティア(UMK取材)

 本日は、毎月お越しいただいている“傾聴ボランティア 檍ダンボの会様”が来園されました。

 今回の活動には、なんと、UMKの方も同行されました。本日の18時30分から放送されるUMKスーパーニュースの中で今日の活動が放送されるとのことですので、皆さん是非ご覧ください!

 この報道を通して、多くの方にこの活動を知って頂き、傾聴ボランティアの輪が広がることを願っております。

運営会議

 今日は、運営会議を行いました。

 8,9月の行事等の確認、各種運営上の課題等を話し合いました。

 貴重な時間を使って行う会議を有意義にするために様々な事を考えます。

 ちょっと前の大河ドラマで“軍士官兵衛”がありました。その黒田家では代々、藩政を協議する『異見会』を開いていたそうです。別名は『腹立たずの会』。どんな意見にも“腹を立ててはならない”という掟があったからそう呼ばれたそうです。会にはさらにいくつかの鉄則があり、出席者の身分は問わない、何を言ってもいい、しかし個人的な攻撃は禁止する等。この『腹立たずの会』で結束が強まり、黒田家が幕末まで存続できたといわれているそうです。(童門冬二著『参謀は名を秘す』日経ビジネス人文庫)

 100人いれば100人の考えや思いがあります。その考えや思いが仕事に反映されるとやる気や充実感がわいてくるのではないでしょうか。明星園においても職員、入居者お一人おひとりの想いに耳を傾け、事業運営に反映できるような職場を目指していきたいと考えています。

教育職員免許法の特例による「介護等体験」①

 明星園では、これからの社会福祉を担う人材育成のため、各種学校等からの実習生を受け入れています。

 8~9月にかけて、教員免許習得のための介護等体験に3名の学生が実習に来られます。これは、教員が個人の尊厳及び社会連帯の理念に関する認識を深めることの重要性にかんがみ、教員の資質向上及び学校教育の一層の充実を図る観点から、小学校及び中学校の教諭の普通免許状取得希望者に社会福祉施設や老人保健施設等(以下、社会福祉施設等)での「介護等体験」を行わせることを目的としています。

 早速8月3日~7日までの5日間宮崎公立大学3年生が1名実習に来ています。初めての体験で戸惑うこと多くあるかと思いますが、福祉制度やこのような施設を知るということは、仕事としてだけではなく、これからの人生を考えた上でも貴重な体験になると考えています。

 ひとつでも得るものがあり『明星園で実習できてよかった。』と実感して頂けるような受け入れを今後も心掛けていきたいと考えています。

8月です。

 8月になりました。毎日の暑さで身体の疲れもなかなか取れず、年々日差しがまぶしく感じ、目が痛くなるのは年齢を重ねたせいなのかと…少し気持ちも疲れ気味になっているのかもしれません(+o+)

 気持ちの疲れといえば、当法人も今年度よりストレスチェック等を実施し、職員の“心の健康づくり”への取り組みをスタートさせます。身体の疲れは、休養などで改善されることもありますが、心の疲れは、自分でもわからないうちにどんどん蓄積され、その改善方法も人それぞれで『こうすれば元気なる!』という明確な答えは出ないことの方が多いのではないでしょうか?

 心の疲れを貯め込まない一つの方法として『相談する勇気』を持つということがあります。一人で悩みを抱えず、相談することが大事な場面があります。相談することは恥ずかしい事ではなく、むしろ、その『開かれた心』が強みになるのではないでしょうか?そんな私自身も相談するのが苦手で、素直に相談できる人を見ると羨ましく感じていた一人でした。

 自分ひとりの判断では、往々にして我見になり、周りの環境などに振り回されてしまいます。本当のことを話せる人、相談できる人、教えてもらう人が一人でもいいからいると心が軽くなるのではないでしょうか?

 暑さはまだまだ続きそうです。身体は疲れても(+_+)気持ちは軽く、入居者様と楽しみながら、この暑い夏を乗り越えていきましょう!

職員会議・感染症委員会・サービス向上委員会

 今日は、職員会議・感染症委員会・サービス向上委員会を開催しました。

 職員会議では、8月の行事予定、勤務表等、感染症委員会では、食虫毒防止についてや尿路感染症への対応について、サービス向上委員会では、苦情処理等の確認を行いました。

 毎月開催する会議は、マンネリ化しがちです。職員一人ひとりが問題意識を持って会議に参加することが大変重要であると考えています。施設では、様々な行事や会議が行われます。一つひとつの行事や会議が入居者様にとってより良いものになるよう取り組んでいきます。

傾聴ボランティア

 今日は、傾聴ボランティア『あおきダンボの会』様が10名活動して下さいました。

 毎月、最後の火曜日を予定日として活動して下さっています。

 入居者様も心待ちにしており、参加希望の方が増えています。お互いに有意義な活動にしていくためにも参加人数等の調整を行っていきたいと考えております。

 お忙しい中、大変にありがとうございました。

栄養・衛生教室

 今日は、栄養衛生教室を開催しました。毎月開催しています。

 栄養士より8月の食事行事の紹介や夏バテにならない為に気を付けることをお話しさせていただきました。

 看護師からは、今後、更に暑さが厳しくなることが予想されるため、熱中症についてのお話をさせていただきました。

台風12号

 週末にかけて、台風12号がきました。被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。今日も朝から台風対策の後片付けを行いました。

 台風等の自然災害は、いつ起こるかわかりませんし、また、どれぐらいの風や雨が降るのかもわかりません。よって、“大丈夫だろう”ではなく“何かが起こる”事を想定した事前の対策が重要だと考えております。

 施設には、24時間365日入居者様が生活をされています。その人たちを支える職員もいます。双方の安全に対しての配慮も必要です。

 今後も入居者様、職員にとっても安心、安全な施設を目指し、防災対策をとってまいります。

カラオケクラブ

 今日はカラオケクラブを開催しました。

 歌がお好きな入居者様は毎回楽しみにされています。今回は、久しぶりに参加される方や丁度面会に来られたご家族様も一緒に参加され、またいつもとは違う楽しいクラブになりました。

きらめき講座

 きらめき講座を開催しました。毎年、年に2回ほど法人の地域貢献事業の一つとして、在宅で介護されている方や関心のある方などに対して介護講座を開催しています。

 平成27年度第1回目の講座は『夜はぐっすり安眠介護』と題して、寝相にポイントを置き、介護が必要な方に対し、介護用品を使用した姿勢の保持による安眠・介護者の負担軽減等について、取り組みの実例や簡単な工夫を紹介させていただきました。また、専門業者による介護用品も展示、紹介もさせていただきました。

 講座終了後は、お茶を飲みながら普段の介護生活の中で抱える悩み等をお聞きしました。

 在宅で介護をされている方は、悩みや困っていることを誰にも相談できず、身体的にも精神的にも疲れてしまいがちです。この様な講座を通して、そのような皆様のお悩みを一つでも解決できるお手伝いができればと考えております。

 参加して頂いた皆様、また、ご協力いただきました関係業者の皆様に心よりお礼申し上げます。