きらめきブログ

傾聴ボランティア

 今日は、入居者様も楽しみにされています『傾聴ボランティア 檍ダンボの会 様』が来て下さいました。

 入居者様のお話を上手に聞いて下さるので、時間もあっという間に過ぎてしまい、「もうちょっと話たかった。」と残念がる入居者様もいらっしゃいます。

 来月もお越し下さるのを楽しみに待っています。毎月の活動、大変にありがとうございます。

栄養・衛生教室

 今日は、入居者様へ栄養衛生教室を開催しました。毎月開催しています。

 栄養士より、10月の食事の説明と『秋の食材を食べて健康に』と題して、秋に食べるとおいしい食材とその栄養についてお話をさせていただきました。

 看護師からは、今から流行の時期を迎える『ノロウイルス』について症状や気を付けてほしいことをお話しさせていただきました。

十五夜

 今日は十五夜です。明星園でも毎年飾り物をして、秋の風情を楽しんでいます。今年も皆で元気に十五夜を迎えられたことに感謝しました。 雑学で“十五夜”を調べてみましたので、ご参考までに!(^^)!

 お月見をすると言われている十五夜は、「中秋の名月」とも言われています。十五夜は満月を意味していて、新月と呼ばれる月が出ないときから満月になるまでおよそ15日ほどかかることから十五夜と言われているそうです。空が澄んで特に美しく晴れ渡る空が見えるのが9月中旬〜10月上旬といわれ、この時期に出てくる満月を十五夜または中秋の名月というそうです。

 お月見が始まったのは平安時代まで遡り、江戸時代に入って、月は作物が月の満ち欠けと一緒に成長していくことから縁起がいいものとされていました。そのことから十五夜は秋の収穫を喜び感謝する祭りとして今に至るそうです。

 十五夜にすすきを飾るのは、江戸時代の収穫を祝ったことから派生しているそうです。ススキが稲穂に似ていることから飾るようになったということです。またすすきは月の神様を招く目印としても飾るといわれています。十五夜にすすきを飾ると一年間病気をしないとも言われています。

 十五夜にうさぎが出てくるのは、ある逸話があるからだそうです。昔、狐と猿、うさぎが一緒に暮らしているとお腹を空かせて死にそうになっているおじいさんがおり、食べ物を恵んでくれとせがみました。狐と猿は食料を捕まえて持ってきますが、うさぎは何も捕って持ってくることが出来ませんでした。もう一回うさぎは食料を捕りに行きますが、どうしても捕って来れません。うさぎはおじいさんのために、自らの命を捧げてそばで焚いていた火の中に飛び込みます。おじいさんは悲しみ、うさぎの清らかな魂を誰しも見ることができるようにと月の中に写します。おじいさんは実は帝釈天という神様だったということです。十五夜とうさぎの関係は仏教の説話が元とも言われていて、うさぎが餅をついているのはやはり米の収穫を感謝する為だそうです。

墨遊塾

 今日は、墨遊塾を開催しました。

 背筋を伸ばし、書に向き合うことで気持ちが落ち着く方もいらっしゃるようです。

 完成した作品は、どれも味のあるよい書でした。

ライトガーデン②

 明星園の同じ建物内には、特別養護老人ホーム皇寿園が併設されています。その皇寿園で『第2水曜日』と『第4土曜日』の『14時』から地域の皆様や利用者向けの『ライトガーデン』という喫茶の日があります。今年度から明星園の入居者も参加することになりました。

 コーヒーの良い香りとおいしいケーキを食べながら、普段慌ただしく動いている職員もゆっくりと入居者様とお話しする時間として参加しています。

職員会議・感染症委員会・サービス向上委員会

 今日は、職員会議・感染症委員会・サービス向上委員会を開催しました。

 職員会議では、10月の行事予定、勤務表等、感染症委員会では、食虫毒防止についてやノロウイルス対策について、サービス向上委員会では、苦情処理等の確認を行いました。

 特に今月のサービス向上委員会では、“言葉使い”について話をしました。『小事が大事』と言いますが、普段使用する“言葉”に慣れやマンネリが潜んでおり、それが、態度や接遇に表れてくることがあるのではないでしょうか?以前から書いておりますが『“施設の常識”は“世間の非常識”』という意識を持って接遇等を見直すことも重要であることを確認し合いました。

彼岸供養

 お彼岸中にお墓参り等に行かれた方も多いのではないでしょうか?

 お墓まり等に行きたくても、なかなか行くことのできない入居者様が多くいらっしゃいます。そのため、お盆、春、秋のお彼岸には供養が出来るようにしています。

 各階に供養台を設け、ご自分の時間のある時に、ご自分の宗教でお参りをされています。

おはぎ作り

 以前にも書いていますが『日常生活に勝るリハビリはない!』という専門家もいらっしゃいます。明星園でも日常をなるだけ自立して生活して頂けるような支援を心掛けています。そのような取り組みの一つとして、毎月入居者様と一緒に調理を行っています。

 今日は、お彼岸ということで『おはぎ』を作りました。女性入居者様の手際も良く、あっという間に、たくさんのおはぎが完成しました。

 完成したおはぎは、昼食としておいしくいただきました。

教育職員免許法の特例による「介護等体験」③

 明星園では、これからの社会福祉を担う人材育成のため、各種学校等からの実習生を受け入れています。

 8月にもこのブログで紹介しましたが、8~9月にかけて、教員免許習得のための介護等体験で3名の学生が実習を行います。これは、教員が個人の尊厳及び社会連帯の理念に関する認識を深めることの重要性にかんがみ、教員の資質向上及び学校教育の一層の充実を図る観点から、小学校及び中学校の教諭の普通免許状取得希望者に社会福祉施設や老人保健施設等(以下、社会福祉施設等)での「介護等体験」を行わせることを目的としています。

 3人目の実習生として、9月21日~25日までの5日間宮崎公立大学3年生が1名実習に来ています。初めての体験で戸惑うこと多くあるかと思いますが、福祉制度やこのような施設を知るということは、仕事としてだけではなく、これからの人生を考えた上でも貴重な体験になると考えています。

 ひとつでも得るものがあり『明星園で実習できてよかった。』と実感して頂けるような受け入れを今後も心掛けていきたいと考えています。

リハビリ体操

 年齢を重ねるごとに筋力や身体の機能は低下してきます。しかし、日々の運動等により目まぐるしい向上とはいかないまでも現状を維持させることは可能です。当施設においても毎日のラジオ体操を基本に、月に1回リハビリ体操教室を開催し、運動指導及び入居者様の身体機能の把握に努めています。

 今日は、2階入居者様に対しては、転倒予防体操、タオルを使用した体操を行いました。3階入居者様に対しては、便秘、転倒、認知症予防体操を行い、便秘、転倒予防体操では呼吸を意識して行っていただきました。

 『あ~きもちいい~。』との声も聞かれ、今後も楽しく参加していただけるよう、様々な体操を取り入れていきたいと考えています。