きらめきブログ

運動会

 今日は、運動会を開催しました。

 昨年度から『前浜地区 浜ゆう会 様』も招待しており、今年も16名の方が参加して下さいました。また、ご家族の皆様、入居者相談員2名、嘱託医でもあります阿波岐ヶ原病院丸山理事長にも参加していただきました。

 パンくい競争、玉入れ、障害物競走等皆さん一生懸命参加して下さいました。「あ~楽しかった。」との声もたくさん聴けて、嬉しく思います。お忙しい中ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

ライトガーデン

 明星園の同じ建物内には、特別養護老人ホーム皇寿園が併設されています。その皇寿園で『第2水曜日』と『第4土曜日』の『14時』から地域の皆様や利用者向けの『ライトガーデン』という喫茶の日があります。今年度から明星園の入居者も参加することになりました。

 今日は、3階の入居者様が参加されました。天気も良かったので、中庭で職員とゆっくり、おいしいコーヒーとお話を楽しみました。

 次回は、10月24日(土)14時開店です。

絵手紙・絵画

 今日は、絵手紙・絵画塾を開催しました。

 コスモスを描いていただきました。葉の部分を書くのが難しいとの声もありましたが、皆さん丁寧に描かれていました。

 出来上がった作品は、どれも個性のある良い作品となりました。

平成27年度 介護支援専門員実務研修受講試験

 今日は、平成27年度介護支援専門員実務研修受講試験が行われました。皆さんも耳にする“ケアマネージャー”の資格を取得するための筆記試験です。

 今回の試験からは、受験者全員が全問を受験(去年までは所有する資格等によって回答免除がありました。)しなければならず、また、平成27年度には介護保険法、介護報酬の改正等もあったため、過去受験した方も勉強が大変だったと思います。

 受験された皆さん、日々の生活や仕事をこなしながらの勉強は大変だったと思います。しばしは、試験終了の開放感を味わいながらゆっくりして下さい。お疲れ様でした。

職員研修会

 毎月、職員の要望等も把握しながら、スキルアップの為の研修会を開催しています。

 今月は、感染症流行の時期直前ということで、感染症対策研修を行いました。主としては、ノロウイルスに対する実際の場面を想定しての対策の検討を行いました。

 以前も何度も書いておりますが、普段できないことは、有事の際にはもっとできなくなります。また、常日頃から有事の際の事を想定しながら準備しておく癖をつけておくことが大切だと考えています。今回の研修でも様々な場面を想定しての対策を話し合いました。

 今後は、有事の際に一人ひとりの職員が行動に移すことが出来るようになることが一番重要です。意識して取り組んでいきます。

食事・事故委員会

 今日は、食事・事故委員会を開催しました。

 食事については、11月の献立の検討や入居者様の食形態の検討、また、今回は、ソフト食の試食も行いました。嚥下状態の悪い方でも見た目も味も良く、食べやすい食事を提供する為に試行錯誤しています。また、食事の配膳方法についても検討を行いました。

 事故委員会では、ヒヤリハット報告書や事故報告書を通しての状況確認や対策の検討を行いました。併せて、虐待防止についても話し合いを毎月行っています。近年、福祉施設での虐待等の報道が後を絶ちません。そこに至るまでに何かしらの対策が出来れば未然に防げたのではないかと残念でなりません。これからも虐待は、絶対にしない、させない施設として職員に対する研修等充実させてまいります。

カラオケクラブ

 今日は、カラオケクラブを開催しました。

 今回は、入居者様が自然と先日お亡くなりになった方を偲んで、その方のお好きだった曲を歌われていました。皆さんの優しさがお亡くなりになった入居者様にも届いたのではないでしょうか?

 「見学だけするわ。」とおっしゃって参加された方も最後には、マイクを握って歌われていました!(^^)!そんな楽しい、思わず自分も歌いたくなるカラオケクラブです。

10月になりました。

 朝、夕は涼しく、時には肌寒く感じる日もあり、秋の音連れを感じます。しかし、日中は半袖でも過ごしやすい気候で“地球温暖化”と言われているのがわかるような気がします。

 昨日、明星園で6年生活された入居者様がご永眠されました。私達の仕事は、“人の死”ということからは逃れることが出来ません。時には、そのような現実を目の前にし、気持ちが落ち込んでしまうこともあります。

 “死”という現実を目の前にすると今の“生”への感謝の気持ちが生まれます。身近な人がいなくなってしまう悲しみは計り知れません。しかし、悲しみに明け暮れて過ごすことを亡くなった人が望んでいるでしょうか?時間はかかるかもしれませんが、悲しみを乗り越えて、亡くなった人に変わって、自分自身の人生を生き切っていくことがその人への最大の供養になるのではないかと思います。

 これを私たちの仕事に置き換えて考えてみると、お亡くなりになった入居者様に対しての『あの時こうしておけば・・もっとこうしてあげれば・・』と思う気持ちを今、目の前にいる入居者様に対して実践し、お互いに後悔の無い最期を迎えられるようにしていくことが、亡くなった入居者様に対しての最大の供養になるのではないかと思います。

 目の前にいる入居者様が、その人らしく、明星園を終の棲家として選んでよかった、また、あなたと出会えてよかったと実感して最期を迎えていただける施設や職員に成長できるよう精進していかなければと決意新たにしました。お亡くなりになった入居者様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

運営会議

 今日は、月初めの定例会議でもあり、施設運営に関する重要課題を話し合う運営会議を行いました。

 私たちの仕事は、営業等の職種とは異なり、成果や売り上げが目に見えて現れることが少ないため『こうすれば成功する!うまくいく!』というような成功事例が当てはまらないことが多くあります。特に介護の現場においては、お一人おひとりの入居者様への対応が必要となるため、ある人にうまくいったことが別の人にうまくいくかというと難しい事の方が多いかと思います。

 入居者様もお一人おひとりの想いがあるように、職員にも様々な考えや思いがあります。その考えや思いを一つにまとめ、同じ方向へ向かって進んでいくことを話し合うのが会議の場だと考えています。

 今後も有意義な会議になるよう、職員一人ひとりの想いや考えを反映できる取り組みを考えていきます。そうすることが、入居者様、職員が生き生きと生活でき、働ける職場に繋がっていくのではないでしょうか。

マイナンバー制度

 2016年1月より、いよいよマイナンバー制度が始まります。マイナンバー制度は、住民票を有する国民一人ひとりに12桁の個人番号(以下、マイナンバーという)が付番される番号制度のことを指し、2016年1月以降は、社会保障・税・災害対策の行政手続きを行う際にそのナンバーが必要となります。

 マイナンバーについては、本年10月に市町村から直接、本人の住所へマイナンバーが記載された通知カードが送付されることになっています。もうすぐです(-_-;)。そのため居住地と住所地が異なる場合は、住民票を変更するなどの対応をするようにしておきましょう。

 同時に、事業者等がマイナンバーを含めた特定個人情報の漏えい、滅失、毀損の防止、その他の適切な管理のために、基本方針の策定や、取り扱い規定等の策定など、安全管理措置を講ずる必要があるとともに、従業者に対しては、マイナンバー通知カードの厳重保管を行うように注意喚起しておく必要があります。

 この制度は、すべての国民と企業に影響があり、それは介護事業者も例外ではなく、制度施行前に対応を行わねばならないことも少なくはありません。当法人におきましても規定の整備や安全管理等対応を協議し、準備を進めています。

 皆様方、特にお一人暮らしの高齢者の方などは『なんじゃこりゃ?こんなもん必要ないから捨てとこ・・。』となって絶対に処分したりしないよう注意が必要です。マイナンバーの取り扱いについては、くれぐれもご注意ください!