きらめきブログ

3月になりました。

 今年の冬は雪で大変な地域もありましたが、宮崎は暖かい日が多かったような気がします。今からお花見も各地で行われますが、桜の開花も例年より早くなるかもしれませんね。

 春は、卒業、入学、就職等々で新たな道を歩き始める人も多いかと思います。現に学校生活や仕事をしている人達も“新年度”を新たな気持ちでスタートしようと決意している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 高齢者福祉関係では慢性的な人手不足の状況が続いています。仕事の大変さや規制緩和等により高齢者福祉を担う企業も増えてきていることも関係があるのか、就職希望者が求人を出しても集まらないという状況が見受けられます。このような状況を考えると利用者からも働く人達からも“選ばれる施設づくり”が今後より一層求められます。

 利用者については、サービスの内容や職員の対応等、働く人については、給与、人間関係、福利厚生等、施設を選ぶ基準は人それぞれだと思います。しかし、利用者も職員も『楽しいところ、明るい集いに、人々は集う』のではないでしょうか?楽しむためには、そこで働く人達が本気で、一生懸命、一つひとつの物事に取り組まないと 本当の楽しさは実感できませんし、利用者に対しても本当の意味での良いサービスは提供できないのではないでしょうか?

 そんな一生懸命な人達が集う場所になれば自然と人が集まってくると信じて、これからも様々な事に取り組んでいこうと新年度を前に心新に決意しました。まずは、“笑顔”と“楽しむ”ことを忘れずにいこうと思います。