きらめきブログ

災害時食事提供訓練

 災害はいつ発生するかわかりません。インフラ等が使用できなくなると施設は孤立してしまいます。その時に、重要になるのが食糧の確保です。これだけ大規模の施設になるとその人数分の食糧を確保しなければなりません。当施設では、委託業者である日清医療食品株式会社様のご協力を得て、入居者様の食糧50人×3日分を常備しています。

 しかし、常備しているだけでは意味がなく、調理法や味等も知っておく必要があります。そこで年に1回、災害時を想定した食事提供訓練を行います。

 実際に調理し、出来た物を昼食として入居者様へ召し上がっていただきました。「おいしい。災害時もこんな食事が出来るなんて安心だね。」と話されていました。

 今後もこのような訓練を実施しながら、安心、安全な施設を目指して参ります。