きらめきブログ

新嘗祭

 皆さんは『新嘗祭』をご存知でしょうか?ウィキペディアで調べてみました(^_^.)

 日本では、古くから五穀の収穫を祝う風習があったそうです。その年の収穫物は国家としてもそれからの一年を養う大切な蓄えとなることから、大事な行事として飛鳥時代の皇極天皇の御代に始められたと伝えられています。一時中断された時期もあったそうですが、元禄時代の東山天皇の在位中に復活。1873年(明治6年)の太陽暦採用以前は旧暦の11月の2回目の卯の日に行われていました。1908年(明治41年)9月19日制定の「皇室祭祀令」では大祭に指定。同法は1947年(昭和22年)5月2日に廃止されたが、以降も宮中では従来通りの新嘗祭が行われ、最も重要な祭祀としています。神嘗祭と同様に神宮(伊勢神宮)には勅使が遣わされます。また、「年中祭日祝日ノ休暇日ヲ定ム」および「休日ニ関スル件」により、1873年(明治6年)から1947年(昭和22年)まで同名の祝祭日(休日)でした。以降も「国民の祝日に関する法律」により、勤労感謝の日と改称されて国民の祝日となっています。なお、固定日の休日では最も長く続いており、11月23日は日本国民に最も定着している休日でもあります。現代では稀ですが、新嘗祭まで新米を口にしない風習も残っています。

 宮崎神宮において、この祭事が行われていますが、その際にお供えになったお野菜等を福祉施設へ寄贈して下さっています。

 今年も明星園にもたくさんのお野菜等が届きました。感謝をしながら、おいしくいただきます。ありがとうございました。