きらめきブログ

インフルエンザ予防接種

 季節の変わり目で風邪症状の方もちらほら見かけるようになりました。

 このような施設では、多くの方が一緒に生活をしていますので、感染症については注意が必要であり、特にその予防策に力を入れる必要があります。そのひとつとして、毎年、職員、入居者様にインフルエンザ予防接種を受けていただきます。今年は、本日実施しました。

 インフルエンザワクチンによって、発症についてはそれほど高い確率で防ぐことはできなくても起こってくる症状は比較的軽くすむことも多く、また、重症化に関してもある程度予防できることが確認されています。特に、赤ちゃんや高齢者については重症化しやすい傾向があるため、接種がすすめられています。

 今後も感染症対策を行い、今からの流行の時期に備えて参ります。