きらめきブログ

職員会議・感染症・サービス向上委員会

 今日は、月末に開催される職員会議、感染症委員会、サービス向上委員会を開催しました。

 職員会議では、9月の行事予定等を協議しました。9月は、全館の床清掃や敬老月間で行事や訪問者も多く、慌ただしくなりそうです。計画的に連携を取りながら業務を進めていくことを確認しました。

 感染症委員会では、宮崎県内の感染状況や食中毒予防について話し合いを行いました。これからは、ノロウイルスやインフルエンザが流行する季節がやってきますので、感染症委員会を中心に様々な対策を行ってまいります。

 サービス向上委員会では、苦情処理や苦情まではいかないけど気になる事項(苦情ヒヤリハット)について話し合いを行いました。また、声掛け、言葉使いについて、下記の内容を基に、再度自分自身の言葉使いを見つめ直して業務にあたっていくことを話し合いました。

『施設での言葉の虐待等の問題が報道されます。油断すれば、似たような状況が気づかないうちに、この施設でも発生するかもしれません。さすがに虐待と思うような言葉かけはありませんが、「冷たい」印象を感じたり、「命令」的な雰囲気が感じられる言葉はありませんか?また例えば食堂で食事介助をしている場面で、利用者や食事とはまったく関係のない話題を職員同士で話している場面がありませんか?他の介護場面、入浴介助や排泄介助の際もありませんか?確認してみましょう。  介護サービスは、良いサービスを行っているかということよりも、不適切なサービス、特に利用者が「嫌だ」と思うサービスを無くしていくことが重要だと思います。利用者に信頼され喜ばれることを職員のモチベーションアップにつなげ、品質の高い適切なサービスを提供していることを誇りに思えるような職場にしなければいけません。なにより介護は人を幸せにすることなのに、プロとして勤務する職員が、人を不幸にしたり、悲しませてはいけません。』