きらめきブログ

教育職員免許法の特例による「介護等体験」①

 明星園では、これからの社会福祉を担う人材育成のため、各種学校等からの実習生を受け入れています。

 8~9月にかけて、教員免許習得のための介護等体験に3名の学生が実習に来られます。これは、教員が個人の尊厳及び社会連帯の理念に関する認識を深めることの重要性にかんがみ、教員の資質向上及び学校教育の一層の充実を図る観点から、小学校及び中学校の教諭の普通免許状取得希望者に社会福祉施設や老人保健施設等(以下、社会福祉施設等)での「介護等体験」を行わせることを目的としています。

 早速8月3日~7日までの5日間宮崎公立大学3年生が1名実習に来ています。初めての体験で戸惑うこと多くあるかと思いますが、福祉制度やこのような施設を知るということは、仕事としてだけではなく、これからの人生を考えた上でも貴重な体験になると考えています。

 ひとつでも得るものがあり『明星園で実習できてよかった。』と実感して頂けるような受け入れを今後も心掛けていきたいと考えています。