きらめきブログ

食事・事故委員会

 今日は、事故、食事委員会を開催しました。  食事委員会では、来月の行事や献立の確認、入居者様の食事形態等の状況確認、食事の配膳方法や雰囲気作りについて話し合いを行いました。

 食事がおいしいと生活にもはりが出ます。皆さんも仕事や学校から帰った時に食事が味気ないとがっかりすることがありませんか?今後も毎日の3食の食事が楽しみで、生きる活力となるような食事の提供を目指していきます。

 事故委員会では、現在接近中の台風11号に対する対策会議を行いました。対策を充分に行い、何事もなく過ぎてくれればと願っています。また、事故防止対策についての話し合いも行いました。

 今回は、特に、職員がゆとりを持って介護にあたるということを話しました。ゆとりを持つためには、しっかりとした計画や段取りが重要です。特に、介護の仕事は、入居者様に合わせて動く仕事ですので、慌ただしくもあり、優先順位に迷うこともあります。しかし、その日の動きやすべきことが頭に入っており、事前の準備を段取り良く行うことで、慌ただしさを解消し、不測の事態にも臨機応変に対応できるようになると思います。職員が慌ただしく動くと不思議と入居者様も“そわそわ”してしまい、事故などに繋がることも考えられます。

 入居者様、職員ともに心に余裕が生まれれば、より良い関係になり、お互いに支え支えられる関係になるのではと思います。