きらめきブログ

あくまきつくり

毎年、5月にあくまきを作っています。予め一晩ほど灰汁(あく)に漬けて置いたもち米を、同じく灰汁または水に一晩漬けておいた孟宗竹の皮で包み、麻糸や孟宗竹の皮を裂いて作った紐で縛り、灰汁で3時間余り煮て作ります。独特の風味と食感なので、特に若い人は食べたことがない人やあまり好きではない・・という方も多いかもしれませんね?そんなあくまき作りのもち米を竹皮で包み縛る作業を入居者様と行いました。入居者様のご家庭でも昔作っていたという方もたくさんいらっしゃるので、皆さん慣れた手つきで次々と縛っていきます。職員の方が不器用で、入居者様に教えてもらっていました。完成したあくまきに黄な粉をかけて夕方のおやつとして召し上がっていただきました。自分達で作ったあくまきの味は、絶品のようでした。